最近の流行にアンテナを立てつつ

近頃耳にする情報というのがありますが、今では、ネットで流行り物などもある程度調べがつくので、近頃目にする情報と言った方が良いかもしれません。そんな最近の流行り物だったり、個人的に気になっているものなどがあります。

いわゆるマイブームというものですが、その辺について色々と掘り下げて書き残していこうかなと思っています。

ここのところ気になっているのは、スーパーフードです。

元々は、栄養価が高く一つの食材でまかなえるもの。つまり、完成された食材という意味合いでスーパーフードと呼ばれているようですが、近頃では、とにかく栄養価が高くてバランスが優れていたら、スーパーフードというような風潮が目立っている気がします。

ちなみに、最近はまっているスーパーフードは、アマランサスなんですが、これから注目されるものとしても評価が高いそうです。そんなアマランサスは、鉄分が豊富なんだとか。

という事で食べ始めて1ヶ月以上経過しましたが、以前、体内のミネラル量などがわかる測定器で測ってみたら、その前に測ったときよりも、ミネラル量が増加していました。

もしかすると、アマランサスのお陰かもしれません。
ちなみに、食事量を減らしてその数値だったので、これは、ほぼ間違いなさそうです。

そんな実体験ベースだったりする情報も踏まえつつ、色々と気になるものを見つけてはチェックしていきたいなと思ってます。

白内障の予防や改善について知り得たこと

年齢と共に気になる病気や症状の中でも、一番身近で自覚症状があるのが目の病気ですが、その中の一つとして代表的なものは、白内障ではないでしょうか。
白内障自体は、病気というよりも老化現象のようですが、40代でも40%以上が発症するそうです。

そこからは、増える一方。
なので、長生きすればするほど、白内障にかかる可能性が高くなってしまうという事が言えるわけです。

もうかれこれ20年以上前の話だったと思いますが、私の祖母も白内障で手術をしたというような記憶があります。その時は、目の表面の方の一部が白くなってきたので、除去もそれほど難しくなかったようです。

でも、もしも、自分が白内障になるかもしれないと考えたら・・・。
早めに予防など考えておきたいものです。

白内障について調べてみると、身近な対策として考えられる方法は、日本では、点眼薬による方法がありますが、これだと進行を一時的に遅らせるだけのようです。それに対して、CAN-Cという白内障目薬は、海外では認可されているようですが、実際に白内障を改善する効果があるそうです。

という事で、日本の現状では、進行を少し遅らせるか、もしくは、手術に踏み切るしか無いという選択肢に限られます。手術の技術も進歩しているという事ですが、それは、一部の眼科に限られているとも言われます。

近くにそういう技術レベルの高い眼科があれば、一任したいと思いますが、それ以外だとやはり目薬など、手軽に行える方法で改善できないかと期待してしまうのが本音です。

意外と身近なカンジダ症の予防や治療方法は?

カンジダ膣炎って意外と身近な感染症なんだなと知りました。
女性の性器真菌全体の90パーセントを占めるということで、ほぼ、女性の真菌症と言えば、カンジダなんだなということがわかります。

その位、身近なカンジダ症なのですが、つい最近まで知るよしもありませんでした。

そんなカンジダ膣炎を予防するにはどうすれば良いのでしょうか?
調べてみると、膣カンジダの治療には、膣座剤タイプの他に、周辺に塗るタイプの薬、そして、内服タイプの抗菌剤があるようです。

しかし、これらは、増えた悪玉菌を殺す事ができる一方で良い菌まで減らしてしまいます。つまり、結局根本的な解決には至らない、一時的な沈静化措置。

そんな中で見つけたのが、カンジダの予防に良いと言われるサプリメントなのですが、これは、薬とは違って即効性があるというものでは無いにしろ、良い菌を増やす事で結果的に、免疫力を高めてくれる事に繋がるようです。そうした対策が結局再発防止に近いようです。

また、カンジダは女性だけでなく、男性にも起こるとの事。
男性のカンジダ症で多いのが亀頭包皮炎らしいですが、これは、感染している女性からうつされるケースも少なくないようなので注意しなければいけません。

放っておくと、悪化するだけでなく、洗いすぎてもダメ、洗わなすぎてもダメという感じで悪くなるようです。

そんな男性の場合の治療法は、亀頭包皮炎専用の薬を用いる事で治療を早める事ができるようですが、治療の後半になると、もう自然に治ると思って薬の使用を中断する人が居るらしく、そういう人は、再発する事が多いようなので併せて注意しておきたいところです。

内服するタイプの日焼け止めが人気

夏場と言えば、紫外線の強くなる季節。
やはり日照時間に比例しているようで、5月から高くなり始め、梅雨に入る6月はいったん下がり7月、8月と高くなるそうです。

なんにしても、日差しを肌に浴びると、紫外線によって日焼けしたり、それが原因でシミやくすみ、または、シワの原因ともなるようです。

そんな紫外線対策ですが、今までは、塗る日焼け止めが主な方法。後は、日傘や長袖など、とにかく日差しを肌に当てない方法が主でした。

でも、今では、飲む日焼け止めというものが出来たそうです。
その中でも、人気なのがヘリオケアというものですが、実は、10年以上も前から販売されていたそうです。

その頃は、あまり認知が無かったようですが、今では、日本でも人気となりはじめている事を知りました。実際に取り扱っている輸入代行サイトを見てみると、人気すぎてまとめ買いする人がいるから数量限定となっていました。

再購入も一定の時間を置いてからでないと出来ないみたいです。かなり人気があると思いますが、それだけ、飲む日焼け止めによる対策が当たり前になってきているんだと実感させられます。